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    <title>WeBlog!</title>
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    <updated>2008-07-14T01:52:38Z</updated>
    <subtitle>shinが日々興味の赴くことを書き溜めています。旅行や買い物についての記録も残していきます。</subtitle>
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    <title>LeopardにPlaggerを全力でインストールしてみる</title>
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    <published>2008-06-17T15:47:22Z</published>
    <updated>2008-07-14T01:52:38Z</updated>
    
    <summary>Leopardに環境を移すにあたり、ここはひとつMakefileしてインストール...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="Web/PC etc." />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[Leopardに環境を移すにあたり、ここはひとつMakefileしてインストールする方法を使ってメンテナンスがしやすいPlagger環境を作りたい！と思い、色々なサイトの情報を集めつつ試していたのですが、どうも環境が違うのか作業途中で躓きまくって再インストールを繰り返すうちに情熱が冷めてしまい、アップグレードディスクが手元にあったのに半年以上放置という状態が続いていました。（このブログも随分放置してますが）

このまま放置はそろそろ「勿体無い」気がしたので、もう一度奮起してリベンジ。その結果、一応の解決を見たのでその手順の一部始終を晒してみます。もうちょっとスマートに出来る方法があれば是非とも教えてください。手順の組み立てに見直しと確認と・・えらく手間取りました。

このエントリーでの目標は

<strong>「Leopardをクリーンインストール状態からPlaggerが動くようになるまで育て上げる！！」</strong>
（MakefileしたPlaggerでニコPlaTunes Readyな環境をガチで構築するんだゼ！）

ということでいきたいと思います。

今回はクリーンインストール＋アップデートを施しただけのほぼ素の状態からの環境構築なので、裸一貫から環境構築したい！少々やっちゃってもかまわないゼ？というチャレンジングスピリッツを持った御仁には役立ててもらえるネタになっているんじゃなかろうかと思います。
]]>
        <![CDATA[<strong>■実証に使用した環境のスペック</strong>
Mac mini(MB139J/A)
2GHz Intel Core 2 Duo/1GB PC2-5300/120GB
Mac OS X 10.5.3 （クリーンインストール後に既存アップデータ全て適用済み）

<font color="#ff0000"><strong>＜この記事の利用における注意事項＞</strong>
これはクリーンインストール状態からの環境構築の記録です。既に使いこなしている環境でこの記事の内容を実行してもうまくいかない可能性が多々あります。
ターミナルを使ってコマンドを叩く操作がほとんどです。基本的にこれらの操作方法をある程度理解＋拒否反応が無い人向けの内容となっています。よく分からない場合は事前にじっくり調べてから取り掛かることをおすすめします。
手順通りやればうまくいくと思いますが、このエントリーの内容を実行したことによって如何なるトラブルが発生しても当方では責任はとれません。セルフリカバーの精神でよろしくどうぞ。</font>

<strong>■Leopard10.5.0をクリーンインストールする</strong>
<img alt="fig00.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig00.jpg" width="151" height="123" />
Leopard発売直後くらいに買ったMac miniなので、バンドルされていたLeopardアップグレードディスクのバージョンは10.5.0でした。アップデータで最新版状態にして作業を始めるので、どのバージョンでも基本的にOKだと思います。

<strong>１．Leopardをインストール（完全フォーマットしてインストール）</strong>
TigerのインストールディスクのiLife'08などのソフト資産を活かしたかったところですが、どうしても妙なエラーが出るのでアップグレードインストールは諦めました。（苦渋の決断）

<strong>２．ソフトウェアアップデートのアップデータを全部適用する</strong>
<img alt="fig01.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig01.jpg" width="300" height="128" />
インターネットに繋がったらどんどん落ちてくると思うので残さず全部インストール。
<strong>
３．Xcode Toolsをインストール</strong>
<img alt="fig02.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig02.jpg" width="605" height="300" />
ADCにサインアップして最新版を・・という手もありますが、今回はLeopardインストールディスクに入っているものを使用しました。

<strong>４．共有設定の確認（Web）</strong>
<img alt="fig03.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig03.jpg" width="144" height="90" />
Web共有は後々Plaggerでニコニコするのに必要なので設定をしておきましょう。このときにスリープ解除もすかさず聞いてくるので"なし"に設定。あとはお好みでどうぞ。

<strong>■有事の備え（おすすめ）</strong>
<img alt="fig04.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig04.jpg" width="169" height="82" />
ここまでで、そこそこ時間がかかっていると思うのでまさかの時に備えてTime MachineとかCarbon Copy ClonerとかでHDDイメージをごっそりバックアップしておくと後戻りが比較的楽です。（・・かなりお世話になりました）
<blockquote>Carbon Copy Cloner（ドネーションウェア）　<a href="http://www.bombich.com/software/ccc.html" target="_blank">http://www.bombich.com/software/ccc.html</a></blockquote>


<strong>■Mac Portsを手に入れる</strong>
<img alt="fig05.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig05.jpg" width="183" height="94" />
<strong>１．Leopard (Universal)版をダウンロードしてインストール</strong>
とても便利でステキなツールMac Portsを手に入れましょう。ソースからビルドする方法もあるようですが、今回はインストールパッケージを使用しました。下記サイトを拾い読みすればLeopard (Universal)というリンクが見つかります。
<blockquote>Mac Ports　<a href="http://www.macPorts.org/install.php" target="_blank">http://www.macPorts.org/install.php</a></blockquote>


<strong>２．Mac PortsへのPATHを通す（これで$ port ***で動くようになります）</strong>
<img alt="termicon.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/termicon.jpg" width="99" height="82" />
$ echo 'export PATH=/opt/local/bin:/opt/local/sbin/:$PATH' >> ~/.bashrc
$ echo 'export MANPATH=/opt/local/man:$MANPATH' >> ~/.bashrc
$ echo 'source ~/.bashrc' >> ~/.bash_profile

<strong>■Porticusをインストール（Mac PortsをGUIで操作可能に）</strong>
<img alt="fig06.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig06.jpg" width="142" height="94" />
ターミナルからだとVariantsの設定がメンドクサーだし、Portsの検索などなどなにかと便利なので、GUIでMac Portsの操作が可能なスグレモノツールであるPorticusを使いました。requires Mac OS X 10.4 / Mac Portsとありますが、Leopardでも動作しました。（厳密にチェックしたわけではないけど今回使った分には特に問題はおきていませんヨ）
<blockquote>Porticus（ドネーションウェア）　<a href="http://porticus.alittledrop.com/" target="_blank">http://porticus.alittledrop.com/</a></blockquote>


<strong>１．Porticusを起動、データベースの更新</strong>
<img alt="fig07.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig07.jpg" width="353" height="200" />
起動すると上記のようなメッセージが出てくるのでそれらの指示に従えば準備完了です。

<strong>■Porticusを使ってPortsを粛々とインストール</strong>
<img alt="fig08.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig08.jpg" width="583" height="200" />
後にPlaggerを導入する前提でのPortsをチョイスしています。他にも必要なものがあるかもしれませんが、とりあえず動くようになってから試したほうがよいかと。一応、インストール時に設定したVariantsも参考に載せておきます。スクショは手間だったのでコマンドで列記しておきます。

<strong>１．CPANで必要になるPorts（Leopardの初期状態には入っていないので）</strong>
$ sudo port install lynx
$ sudo port install wget
$ sudo port install ncftp
$ sudo port install gnupg

<strong>２．Plaggerで必要になると思われるPorts（不勉強なもので別サイト様の受け売りです）</strong>
$ sudo port install sqlite3
$ sudo port install libxml
$ sudo port install libxml2

ここまではVariantsはつけませんでした。コマンドの通り素のままでインストールしています。

<strong>３．メディア変換関連のPorts（Finkだと失敗したのにMac Portsはすんなり成功する不思議）</strong>
$ sudo port install ImageMagick +jbig +jpeg2 +mpeg +perl +q32 +wmf
$ sudo port install FFmpeg +a52 +avfilter +darwin_i386 +extvorbis +faac +faad +gpl +lame +postproc +theora +x264 +xvid

メディア変換関連のPortsはほぼ可能な限りVariantsを付けました。Variants=対応メディアの増加みたいなところがあるので。インストール完了までかなり時間がかかるのでしばらく放置です。Variantsを付けるときに注意しないといけないのは、Variants同士で競合してしまう場合、インストール途中で失敗してしまう点です。このあたりはログウィンドウに赤いエラーメッセージを表示して教えてくれるので原因究明はある程度できます。

あと、インストール途中で失敗してしまった場合はそのPortsをリストから選択して、メニューのPorts>Clean...を選択して初期化操作をしてからインストール作業をしないと、以前のエラーを引きずったままインストールをしようとするので大抵エラーの無限ループに陥ります。ここはきっと嵌るポイントです。（←ずっぽし嵌った）
あ、それから、universalってVariantsは鬼門っぽいので選択しない方がいいかも。

<strong>■有事の備え（強くおすすめ）</strong>
<img alt="fig04.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig04.jpg" width="169" height="82" />
ここまでで、そこそこ時間がかｋ（ｒｙ

<strong>■CPANの実行と初期設定</strong>
<img alt="termicon.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/termicon.jpg" width="99" height="82" />
ようやくCPANを起動する準備ができました。ここからは何度も失敗して良くわからなくなって再インストールしまくりました。でも、この記事通り進めば変なトラブルは起きないハズ。慎重に進めましょう。

<strong>１．CPANの実行</strong>
実行コマンドはいろいろ有るようですがシンプルに。次に起動するときもこのコマンドで。
$ sudo cpan

<strong>２．CPAN初期設定で設定を変えてみた項目（これ以外はReturnキーを押すだけ）</strong>
Cache size for build directory (in MB)? [10]<strong>100</strong>　<font color="#ff0000">← 念のため増やしました</font>

UNINST=1 to always uninstall potentially conflicting files
Your choice: []<strong>UNINST=1</strong>　<font color="#ff0000">← 保険みたいなものです</font>

Select your continent (or several nearby continents) []<strong>2</strong>　<font color="#ff0000">← (2)Asiaを選択</font>

Select your country (or several nearby countries) []<strong>5</strong>　<font color="#ff0000">← (5)Japanを選択</font>

Select as many URLs as you like,
put them on one line, separated by blanks []<strong>1 4</strong>　<font color="#ff0000">← 近所を2つくらい選んでおけばOKかと</font>

<strong>※CPANの設定をやり直したい場合は以下のコマンドを入力</strong>
$ sudo cpan
cpan> o conf init

<strong>■CPANでモジュールのインストール（Plagger関連）</strong>
<img alt="termicon.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/termicon.jpg" width="99" height="82" />
ここから先が良く分からないトラブルが起こりまくる未開ゾーン。とりあえず以下の手順で進めると特に変なエラーも出ずに抜けることが出来てます。・・自分の環境ではですが。

<font color="#ff0000">※CPAN初期インストール例でよく紹介されるBundle::CPANとBundle::LWPをインストールすると、この先のモジュールのインストール時にエラーが出て参ったのでとりあえず今回は使わない方向で。あと、installコマンド実行中に出てくるモジュールインストールなどなどに関する質問はインストーラスクリプト製作者に敬意を表しつつ、ひたすらReturnキー押しで基本的にOKかと。</font>

<strong>１．CPANの機能追加インストール</strong>
cpan> install Module::Install

<strong>２．色々機能が追加されたのでreloadしておきます</strong>
cpan> reload cpan

<strong>３．Plaggerインストール時に最低限必要となるモジュールのインストール</strong>
cpan> install Cache::Cache
cpan> install Class::Accessor::Fast
cpan> install Date::Parse
cpan> install DateTime
cpan> install DateTime::Format::Mail
cpan> <font color="#ff0000">install DateTime::Format::Strptime　← NG（インストール失敗）</font>
cpan> install DateTime::Format::W3CDTF
cpan> <font color="#ff0000">install DateTime::Locale　← インストール済みと出た</font>
cpan> <font color="#ff0000">install DateTime::TimeZone　← インストール済みと出た</font>
cpan> install File::Find::Rule
cpan> <font color="#ff0000">install File::HomeDir　← NG（インストール失敗）</font>
cpan> install HTML::ResolveLink
cpan> install MIME::Types
cpan> install Module::Pluggable::Fast
cpan> install Net::DNS
cpan> install Template
cpan> install Template::Provider::Encoding
cpan> install Term::Encoding
cpan> install Text::Tags
cpan> install URI::Fetch
cpan> install XML::Atom
cpan> install XML::Feed
cpan> <font color="#ff0000">install XML::LibXML　← インストール済みと出た</font>
cpan> install XML::RSS::LibXML

<strong>４．念のためreloadしてCPANでの作業を終了（reloadは必要ないかも）</strong>
cpan> reload cpan
cpan> quit

インストール成功時のメッセージはこんな感じ
<img alt="fig09.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig09.png" width="530" height="93" />

インストール失敗時のメッセージはこんな感じ
<img alt="fig10.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig10.png" width="530" height="111" />

インストール済みのメッセージはこんな感じ
<img alt="fig11.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig11.png" width="530" height="77" />

<strong>■CPANでのインストールが失敗するモジュールの個別インストール</strong>
上記のCPANからのインストールでなぜか失敗した2つのモジュールはを調べた結果、DateTime::Format::Strptimeはそのまま個別インストールすれば成功したのと、File::HomeDirをインストールする前にMac::Carbonをインストールしておかないと駄目らしいことが判明。とりあえずDateTime::Format::StrptimeとMac::Carbonを個別にダウンロードしてインストールしていきます。

<strong>１．CPANサイトからアーカイブファイルをダウンロードする</strong>
それぞれのリンク先はこの記事の作成段階で公開されていたバージョンです。リンクが切れている場合はThe CPAN Search Site（<a href="http://search.cpan.org/" target="_blank">http://search.cpan.org/</a>）で探してみてください。
<blockquote>DateTime::Format::Strptime　<a href="http://search.cpan.org/author/RICKM/DateTime-Format-Strptime-1.0702/lib/DateTime/Format/Strptime.pm" target="_blank">http://search.cpan.org/author/RICKM/DateTime-Format-Strptime-1.0702/lib/DateTime/Format/Strptime.pm</a>
Mac::Carbon　<a href="http://search.cpan.org/author/CNANDOR/Mac-Carbon-0.77/Carbon.pm" target="_blank">http://search.cpan.org/author/CNANDOR/Mac-Carbon-0.77/Carbon.pm</a></blockquote>


<strong>２．ダウンロードしたアーカイブファイルをダウンロードフォルダに解凍する</strong>
<img alt="fig12.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig12.png" width="261" height="200" />
まぁどこに解凍してもいいんですが、ご自身で把握できるところでどうぞ。以降はダウンロードフォルダに解凍したとして作業を進めていきます。コマンド実行中にいくつか質問してくる場合があると思いますが、ここもインストーラスクリプト製作者に感謝と畏敬の念を抱きつつReturnキー押しで進めました。

<strong>３．解凍したモジュールをインストール</strong>
<img alt="termicon.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/termicon.jpg" width="99" height="82" />
早速解凍したモジュールをターミナルを使ってインストールしていきます。

$ cd ~/Downloads/DateTime-Format-Strptime-1.0702
$ perl Makefile.PL
$ sudo make
$ sudo make install

$ cd ../Mac-Carbon-0.77
$ perl Makefile.PL
$ sudo make
$ sudo make install

インストールに成功したときのメッセージ例はこんな感じ
<img alt="fig13.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig13.png" width="530" height="93" />

やってることはCPANのinstallと変わらない感じなのになぜCPANで失敗してしまうのか分かりませんが、ここは目を瞑ってそそくさと次に進みます。ダウンロードフォルダに残っている先ほどのアーカイブファイルや解凍したフォルダはゴミ箱にポイしてもOKです。

<strong>■再度CPANでモジュールをインストール</strong>
<img alt="termicon.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/termicon.jpg" width="99" height="82" />
先ほどCPANでインストールに失敗したFile::HomeDirとPlagger実行時に必要っぽいモジュールをついでにインストールしてしまいましょう。

<strong>１．cpanを起動して先ほど失敗したFile::HomeDirをインストール</strong>
$ sudo cpan
cpan> install File::HomeDir

今度は恐ろしくあっさりと成功したと思います。

<strong>２．この機会にPlagger実行時に必要そうなモジュールをどんどこインストール</strong>
cpan> install Test::Base
cpan> install YAML
cpan> install Mac::AppleScript
cpan> install Config::Pit
cpan> install Crypt::SSLeay    <font color="#ff0000">←LWPでSSL通信するのに必要（即ちニコニコするのに必要）</font>
cpan> install File::Spec
cpan> install Encode
cpan> install FFmpeg::Command
cpan> install FLV::Info

<strong>３．念のためreloadしてCPANでの作業を終了（reloadは必要ないかも）</strong>
cpan> reload cpan
cpan> quit

ここまででリーサルウェポンであるforce install?を使わずにPlaggerのインストールに必要なモジュールをインストールできました。今のところムリヤリ感のない精神的にもやさしい感じの作業状況になってると思いますがどうでしょうか。

<strong>■Plaggerインストール</strong>
<img alt="termicon.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/termicon.jpg" width="99" height="82" />
いよいよここまでやってきました。今回はLeopardに標準でインストールされているSubversionを使ってリポジトリからのチェックアウトを試してみました。ユーザのルートにreposというフォルダを作り、保存してみます。

<strong>１．Plaggerをチェックアウト</strong>
$ svn co http://svn.bulknews.net/repos/plagger/trunk/plagger ~/repos/plagger

チェックアウトに成功すればこんな感じのメッセージが表示されると思います。
<img alt="fig14.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig14.png" width="530" height="79" />

<strong>３．Plaggerのインストール</strong>
コマンドを実行すると、ものすごい勢いでモジュールインストールなどなどの質問が出てきますが、ここはインストーラスクリプト製作者にリスペクトを表しつつ、ひたすらReturnキー押しまくりました。（適当でスマンです）

$ cd ~/repos/plagger
$ perl Makefile.PL
$ sudo make
$ sudo make install

ひとしきりコマンド操作が終わった状態はこんな感じ。
<img alt="fig15.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig15.png" width="530" height="76" />

<strong>４．動作チェックしてみましょう</strong>
うまくインストールできたかバージョンチェックのコマンドを実行してみます。

$ plagger -v

以下のようなメッセージが出てきたら、ひとまずインストール成功です。<font class="kaomoji">（｀∀´）ｂ</font>
<img alt="fig16.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20080618/fig16.png" width="530" height="65" />

<strong>■お疲れ様でした</strong>
ここまでで一応LeopardをPlaggerが動くところまで育て上げることができました。・・うまくいきましたか？
当方でも再度この手順を元に本番環境にインスト?ルしてみましたが、特に問題なく動いたので恐らく大丈夫だろうとは思うのですが。この手順を試された方やもっとスマートにできるぜ？という方、情報をお待ちしてます。

この記事の作成にあたり、参考にさせていただいたエントリーの一覧です。ありがとうございます。
<blockquote>CPAN を使い Perl モジュールをインストールする　<a href="http://www.omakase.org/perl_module.htm" target="_blank">http://www.omakase.org/perl_module.htm</a>
もう CPANPLUS は使わなくてもいいのかも　<a href="http://d.hatena.ne.jp/dayflower/20070814/1187084177" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/dayflower/20070814/1187084177</a>
LeopardにPlaggerをインストールしてMixiをGmailで読む方法　<a href="http://d.hatena.ne.jp/seagirl/20071217/1197881000" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/seagirl/20071217/1197881000</a>
OS X Leopard My Setting (Plagger)　<a href="http://log.metatype.jp/?p=33" target="_blank">http://log.metatype.jp/?p=33</a></blockquote>

・・・しかしまたえらく長いエントリーになってしまった。<font class="kaomoji">('A｀)</font>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPod Touchのケース（Vaja）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/11/ipod_touchvaja.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.power-st.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=319" title="iPod Touchのケース（Vaja）" />
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    <published>2007-11-14T11:40:27Z</published>
    <updated>2007-11-17T03:41:19Z</updated>
    
    <summary>iPod Touch（主に背面）を保護する為に、ケースが欲しいと思っていました。...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="Shopping" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[iPod Touch（主に背面）を保護する為に、ケースが欲しいと思っていました。で、買った。
<img alt="IMG_2741.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2741.jpg" width="480" height="360" />
レビューは続きをご覧ください。Jailbreakな感じの風体を突っ込むような野暮なことはご遠慮ください。（何]]>
        <![CDATA[Touch発売後にちょこちょこ発売されているシリコンケースにしようかとも悩んだけども、やはりもうちょっとこう大人っぽいケースはないものかと探した結果、色々なモバイルガジェットの高級皮ケースを作っていることで有名なアルゼンチンのメーカーVajaのケースを買ってしまいました。

<blockquote>Vaja Leather Products <a href="http://www.vajacases.com/" target="_blank">http://www.vajacases.com/</a></blockquote>

注文したのは先月の下旬くらい。購入時の説明通り、15営業日ほどで発送手続き完了のメールが届き、FedExのExpressPackで地球を半周（ブエノスアイレス：金曜発送だった為土日は留め置きを食らう→メンフィス→アンカレッジ→家）と5日ほどかけて品物が届きました。つーか、ポストにぶち込まれてましたヨ。<font class="kaomoji">('A｀)</font>

<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2722.html" onclick="window.open('http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2722.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2722-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>
丁寧な紙ケースの中に、ポストカード風のカタログと皮ケースが同梱されてます。フラッシュ焚くの忘れたのでケースが真っ黒ですが濃い茶色（Caterina Brownie）です。派手な色もよさそうだったけど汚れが目立ちにくそうなのをチョイス。

<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2723.html" onclick="window.open('http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2723.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2723-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>
皮ケース背面の図。シボ加工されていて、手触り・グリップ感共になかなかいいです。
追加料金を足せばクリップがつけられる金具とクリップが付くんですが、金具部分が膨れる為、自分の用途では邪魔なのでシンプルにそのままに。あと、文字入れとか絵入れのオプションもありましたが今回はなにもなしで。vajaのロゴは標準で入ってます。

<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2724.html" onclick="window.open('http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2724.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2724-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>
皮ケース内側の図。vajaのロゴマークがエンボス加工されてます。こちらも皮製です。

<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2727.html" onclick="window.open('http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2727.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2727-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>
ケースを側面から撮ってみた。芯材が何か良く分かりませんがしっかりかっちりしてます。

<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2730.html" onclick="window.open('http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2730.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2730-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>
我がiPod Touchにカバーを取り付けます。若干窮屈目の作りでぎゅっと押し込む感じで装着します。がっちり抱え込んでくれるので、勝手に抜け落ちてしまうんじゃないか？という不安はありません。ぴったりしてるので隙間に入ったゴミが擦れて傷が・・というのもなさそう。（以前シリコンケースでやっちまった苦い思い出があります）

<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2731.html" onclick="window.open('http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2731.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2731-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>
端子部分は丸開き状態なのでコネクタ類はケースを外さなくても接続可能。ドックは無理だけど。あと、画面両側の縁が保護されるので画面を机に伏せて置いても直接画面が接地しないので安心感アップ。

<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2732.html" onclick="window.open('http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2732.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071114/IMG_2732-thumb.jpg" width="500" height="375" alt="" /></a>
上部は3mm程度頭が出ています。欲を言えばこの辺の処理をもうちょいなんとかしてくれるとありがたいけども、電源ボタン操作に支障が出ない作りになっているし背面が接地することもないのでまぁOK。

さて、気になる価格はケース本体が$55、送料が$20の計$75です。現在の為替レートで約１マソ円。冷静に考えなくともずいぶん高いわけですが・・。いやしかし、皮ならでわのやさしいながらもしっかりグリップ感のある手触りとか不格好に膨れ上がらず主張しすぎないデザインが秀逸だと思います。買ってよかったと言い切ってしまおう。さぁ、全国の保護ケースに悩むTouchユーザーの皆さんもレッツ散財！！<font class="kaomoji">（；´Д｀）</font>]]>
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    <title>PS3ファームウェアアップデートで</title>
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    <published>2007-11-08T13:33:31Z</published>
    <updated>2007-11-09T01:57:36Z</updated>
    
    <summary>今日公開されたPS3ファームウェアVer.2.0を早速インスコ。 PS2のゲーム...</summary>
    <author>
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        <category term="Games" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        今日公開されたPS3ファームウェアVer.2.0を早速インスコ。

PS2のゲーム（ACE ZERO)を起動してみたら・・画面のアスペクト比が変わった？今まではワイド画面設定だと両横に黒い帯があったけど、このアップデート適用後はフル設定にすると横帯がなくなって画面いっぱいに映像が表示されるようになっています。恐らく、前バージョンまで見えていた領域はクロップされているんだろうけど、やっぱりこの方が画面の見栄えはいいですなぁ。

ただし、画面を有効に使ってくれるようになったのは嬉しいけど、アプコンの画質が前より落ちてるのはいかんね。修正アップデートを期待したいところ。でもそれさえなんとかなれば、もうあとはコントローラの振動機能が復活してくれれば最強のPS2環境じゃないかとか思うわけですが。週末に発売されるコントローラはPS2モードでも有効なのかどうなのか・・。
        
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    <title>Intel MacはUSB接続のHDDでも</title>
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    <published>2007-11-02T13:25:35Z</published>
    <updated>2007-11-02T13:33:56Z</updated>
    
    <summary>システムインストールができるんですね・・・。（←なにを今更感満載 早速そこら辺に...</summary>
    <author>
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        <category term="Web/PC etc." />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[システムインストールができるんですね・・・。（←なにを今更感満載

早速そこら辺に転がっていたHDDにLeopardをクリーンインストールして環境構築作業を一からやってますが、やっぱりTigerのディスクにバンドルされているソフトがインスコできない・・。というか前より状況がひどくなったような気が。Tigerでのインストールは正常に動いているのようだし、ディスクが駄目ってことはないと思うんだけど・・。やっぱ駄目なんかな。<font class="kaomoji">（；´Д｀）</font>

ところで、リリースからある程度日数が経過してきたので、アップルの<a href="http://discussions.info.apple.co.jp/WebX?14@445.EDJNbu8I5ma.3@.f02f94c" target="_blank">Discussion Boards</a>にも色々と問題点や解消法などなどが書き込まれるようになってきましたね。ざっと見るとアップグレードインストールで苦労してる人が結構居るようです。開発側がリリース前段階で予測できなかったはずは無いだろうと思うようなトラブルもちらほら。標準動作でアップグレードインストール設定となっているのにこれがベストな状態なのか？と問いたい。

しかしバンドル版iLife'08が今の環境では全くインストールできない状態なのでTigerをクリーンインストールしてからのアップグレードでなんとか対処するしかもう俺には方法が思いつかないわけで。しばらくは無益な格闘が続きそうな予感・・。<font class="kaomoji">（'A｀）</font>]]>
        
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    <title>Leopardインスコ体験記</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.power-st.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=316" title="Leopardインスコ体験記" />
    <id>tag:www.power-st.jp,2007:/blog_archives//1.316</id>
    
    <published>2007-10-28T16:53:05Z</published>
    <updated>2007-11-02T02:30:38Z</updated>
    
    <summary>この２日ほど新しく導入したMac miniにLeopardをインスコして色々試し...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="Web/PC etc." />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[この２日ほど新しく導入したMac miniにLeopardをインスコして色々試しておりました。・・その結果、アップグレードはしばらく断念することにしました。

しかしながら、新しいOSにしては動作が重くなるどころかむしろキビキビ動くようになった印象もあるし、各アプリケーションのUIデザインも協調性を備えて利便性が向上したものに変わってなかなか好印象。全体的にはより使いやすくなっているように感じます。ちゃんとうごくようになれば是非使い倒したいところです。

<strong>ち　ゃ　ん　と　う　ご　く　よ　う　に　な　れ　ば　。</strong>

自身の知識の無さを露呈しそうな予感も感じるけど。・・その時はどうぞ助けてあげてください。とりあえずインスコしてみて困ったことをつらつらと書き出しておきます。<font class="kaomoji">（'A｀）</font>]]>
        <![CDATA[<strong>Tigerからアップグレード（上書き）してみた。</strong>
まずは初期出荷状態からソフトウェアアップデートで最新状態にしてアクセス権のチェック＆修復を行う以外は他の設定を弄らずに上書きアップグレードを試してみました。

<strong>・Web共有設定をOnにしてもユーザサイトディレクトリが403Errorになる</strong>
アップグレード前は見えていたのにアップグレードするとこの状態になります。トップページは表示されるのでApacheは動いているようですが。ひょっとしたら、httpd.confとかが変になってるのかな？
ちなみに、アップグレードした状態で新しいアカウントを作りなおしてログインすればこの状況は一応解消できました。あと、クリーンインストール時にはこの事象は発生しませんでした。

<strong>・WINSのワークグループ名を変更できない</strong>
Windowsマシンとのファイル共有を設定する際に気付きました。Leopardからはディレクトリアクセスではなくネットワーク設定の詳細から変更するようになっていますが、ここでワークグループ名を変更しようとしてもなぜか保存されません。この事象も、クリーンインストール時には発生しませんでした。

<strong>クリーンインストール（全消去）してみた。</strong>
上記のトラブルはある程度目を瞑れば乗り切れるといえばそうなんですが、なんか気持ち悪いので普通に動くようにしたいところです。ただ、手をこまねいているのもあれなので、クリーンインストールにも挑戦してみました。すると・・

<strong>・バンドルソフト（iLife'08）のインストールに失敗する</strong>
Tigerの方に付いているんだから諦めろとか言われそうですが。でも買ってすぐに手放すなんてなんか勿体無いわけで。クリーンインストール後、Tigerのディスクをセットしてバンドルソフトだけインストールを実行。途中までは動いてくれるものの、インストール中盤のiDVDをインストールが終わるか終わらないかぐらいでエラーを起こして強制終了してしまいました。それ以降にインストールされるはずのiMovieだけを選んでインストールさせようとしてもデータが無いといったようなエラーが発生して続行不可能。ちなみに、Tigerでインストールする分には何のトラブルも起きません。

<strong>アーカイブしてインストールしてみた。</strong>
バンドルソフトをアーカイブからコピーすれば動くんじゃね？といういかにも短絡的でお気楽な発想からTigerをインスコしなおしてアーカイブしてインストールをやってみた。

<strong>・ちゃんと動かないやつが居る</strong>
アーカイブされたフォルダからiLife系のアプリをアプリケーションフォルダにコピーして実行してみた。意外にもだいたいはそのまま動きそうな感じだったけども、iMovieはインストール時に何か設定をするらしく、起動時にエラーメッセージが出てインスコやり直せ的なメッセージが出た。やっぱりこの方法は駄目だ。

<strong>あと共通して無理だったこと</strong>
以前のエントリーで紹介したPlaggerをフォルダごとコピーしてもLeopardでは動作しませんでした。DateTimeで何かエラーが出ているようですが追求するには至ってません。CPANでインスコしてみるかと試しかけましたが、test Plaggerからもう既に動かないので興を削がれてしまいました。

・・といった感じで、OSのインスコだけでもうかなりのモチベーションが低下した結果に。いずれも２度３度やり直しても再現される状態なのでアップグレードに関わる不具合じゃないかと思われますがどうなんでしょうか。

何より痛かったのは自分が希望する機能でいちいち目に付くトラブルが起きたのがもう・・。せめて上書きインストールで不安が残る結果になるようなことだけは避けてもらいたいです。つーか、これホントにチェックしてんのか？デフォルトで選択されるインストール方法がこのクオリティなのか？と言いたくなるような残念感満載の状態と言わざるを得ません。早期解決を願うばかりです。]]>
    </content>
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    <title>Mac miniもう一丁?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/10/mac_mini_1.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.power-st.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=315" title="Mac miniもう一丁?" />
    <id>tag:www.power-st.jp,2007:/blog_archives//1.315</id>
    
    <published>2007-10-28T00:11:03Z</published>
    <updated>2007-11-02T02:32:22Z</updated>
    
    <summary> いよいよ出ましたね、Leopard。（いきなりCMかよとか言わない） 今より速...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="Shopping" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=sKwL15eYJRA&offerid=102056.10001104&subid=0&type=4"><IMG border="0"   alt="Apple Store（Japan） " src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=sKwL15eYJRA&bids=102056.10001104&subid=0&type=4&gridnum=-1"></a>
いよいよ出ましたね、Leopard。（いきなりCMかよとか言わない）

今より速いMac miniでニコニコPlaPlaしたいぜ？とかLeopardも欲しいけど安定してるTigerも外せないぜ？とかいろいろあってこのタイミングを待っていました。この時期の買い物はオンラインでやると残念な結果（Leopardプリインストール版）になることも十分に考えられるので、慎重に店頭販売でセット内容を確認して購入しました。CTOなどできなくてもスクレイパーでバキッっと換装すれｂ（自重

購入したのは<a href="http://www.amazon.co.jp/Apple-Intel-PC2-5300-GMA950-MB139J/dp/B000UWRC4U/ref=pd_sbs_e_1/503-8435187-9588738?ie=UTF8&qid=1193616563&sr=8-1" target="_blank">Mac mini(MB139J/A)</a>です。Leopardのアップグレードディスクも、もちろん無償で手に入れました。Mac mini + Tiger + iLife'08 + Leopardが一挙に手に入ったと考えれば結果的には良い買い物が出来たじゃないかと自己暗示をかけておきます・・・。（今月出費大杉]]>
        簡単にレビュー。（Mac OS X Tigerでの比較）

従来から使ってきたPPC版Mac mini(M9687J/B)と比べると、Front Rowが追加されてリモコンが同梱、アダプターの容量が85W→100Wに変更されているものの、大きさは変わらないのでスペック欄を見なければ見分けがつかず外観上の差が無い。あ、外箱のMac miniの文字が銀色から黒に変わったか。（どうでもいい）

アイドル時の静粛性は殆ど変わらないように感じるけど、筐体がほんのり暖かい。PPC版だとアイドル時はヒンヤリとしてるのでやっぱりこの辺りはCPUと電力量の差なのかな。

動作はめちゃめちゃキビキビしてますね。きっとminiより高スペックなノートとかProとかはもっとキビキビしてるんだろうけど、十分に隔世の感を感じます。こんだけ速いなら使用用途から言ってメモリ増設も別に急がなくてもいいかなと思ったりもします。

とりあえず従来から使っているM9687J/Bの方は整備して居間のテレビで親が使えるようにして余生を過ごさせることにしました。次はLeopardを色々試してみないといけませんな・・。
    </content>
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    <title>二コPlaTunesの補足</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/10/platunes.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.power-st.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=314" title="二コPlaTunesの補足" />
    <id>tag:www.power-st.jp,2007:/blog_archives//1.314</id>
    
    <published>2007-10-13T16:07:53Z</published>
    <updated>2007-10-24T00:08:24Z</updated>
    
    <summary>ニコPlaTunesな記事にたくさんのアクセスがあって正直びびっております。iP...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="Web/PC etc." />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/10/plaggerpodcastitunes.html">ニコPlaTunesな記事</a>にたくさんのアクセスがあって正直びびっております。iPodのラインナップで動画見れる環境が整ったから皆興味持ってるんでしょうか。役に立っていればいいんですが。<font class="kaomoji">（；´Д｀）</font>

で、私もiTunesからiPod Touchに転送してみたりしながら楽しんでいるんですが、やっぱりヘッドホンで聞くと前回の記事の設定では音質が悪いのが目立つなぁと思ったり。あとリリース日が反映されないのもちょっと不便ですね。（記事作成時は正直設定はあんまり良く分かってなかった）

ということで
・iTunesで管理するのにリリース日はあったほうがよさそう
・少なくとも元のデータと同程度の音質を確保しておきたい

というところを解決したいと思いました。とりあえずやったことをまとめておきます。]]>
        <![CDATA[<strong>・iTunesで管理するのにリリース日はあったほうがよさそう　の解決策</strong>
これを解決するには、config.yamlのexpressionの行を外す必要があります。でも、外してしまうと重複ダウンロード抑止からすり抜けて無駄にダウンロードしてしまう可能性が高いのでここは別の方法を使った方がよろしいようです。expressionで設定した内容はどうも以降の作業全てに影響が出るようなので重複チェックDBにだけ日付データを書き込まないようにした方がよさそうです。

<strong>１．DB_File_URL.pmを手に入れる</strong>
もともとは<a href="http://yusukebe.com/" target="_blank">ゆーすけべー日記</a>様で紹介されていた方法ですが、作業を端折るために使ってなかったものです。
<blockquote>manabouのログ
plaggerで重複を削除しつつまとめてみる
<a href="http://d.hatena.ne.jp/manabou/20070208/1170943271" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/manabou/20070208/1170943271</a></blockquote>
上記サイト様からソースをコピーして DB_File_URL.pm として保存します。（例によってテキストエンコードはEUCで）

<strong>２．DB_File_URL.pmを然るべき場所へ配置</strong>
出来上がったDB_File_URL.pmを
<strong>/plagger/cpan/lib/perl5/site_perl/Plagger/Rule/Deduped</strong> フォルダに配置します。

<strong>３．config.yamlを書き換える</strong>
FetchNicoVideoの欄を以下のように書き換えます。
<div class="sourcecode">&nbsp;&nbsp;- module: Filter::FetchNicoVideo
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;rule:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;-&nbsp;module: RecentN
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;count: 20
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;-&nbsp;module: Deduped
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;engine: <font color="#ff0000">DB_File_URL</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;path: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Desktop/plagger/deduped.db
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;config:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;mail: <font color="#ff0000">==id==</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;password: <font color="#ff0000">==password==</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;id_as_filename: 1
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;dir: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Sites/nicovideo</div>

以上の作業でリリース日にコンバートした日付が登録されるようになります。


<strong>・少なくとも元のデータと同程度の音質を確保しておきたいの解決策</strong>
これはconfig.yamlの中身を弄るだけで解決です。コピペで音質アップですよ。データ容量は数パーセントほど増えますが、ヘッドホンで聞くにはなるべくいい音質の方がいいですね。

<strong>１．config.yamlを書き換える</strong>
FetchNicoVideoの欄を以下のように書き換えます。
<div class="sourcecode">&nbsp;&nbsp;- module:&nbsp;Filter::FFmpeg
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;config:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;dir: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Sites/nicovideo
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ext: MP4
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;command: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Desktop/plagger/ffmpeg_SVN-r8638u
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;encoding: utf8
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;option_string: <font color="#ff0000">'-y -threads 4 -s &lt;size&gt; -r 29.97 -vcodec h264 -g 250 -aspect &lt;aspect&gt; -b 600 -level 13 -loop 1 -sc_threshold 40 -partp4x4 1 -rc_eq blurCplx^(1-qComp) -refs 3 -maxrate 1500k -async 50 -acodec aac -ac 2 -ar 44100 -ab 160k'</font></div>

一応把握できた範囲内の設定を書き換えてみました。ものすごい量のオプションパラメータがあるので他にも有効なものはたくさんあると思いますが、とりあえずこれだけでも音質は良くなりました。
あと、副次的な効果として動画を選択してから再生されるまでのレスポンスが向上しました。何故かは分かりませんが。とりあえず一度お試しあれ。]]>
    </content>
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    <title>買ってきた！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/10/post_222.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.power-st.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=313" title="買ってきた！！" />
    <id>tag:www.power-st.jp,2007:/blog_archives//1.313</id>
    
    <published>2007-10-05T11:58:45Z</published>
    <updated>2007-10-06T11:26:43Z</updated>
    
    <summary>ついに ｶｯﾀ――――(ﾟ∀ﾟ)――――!!! ２ｃｈ某スレッドで在庫状況を知ら...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="Shopping" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[ついに ｶｯﾀ――――(ﾟ∀ﾟ)――――!!!
<img alt="iPodTouch.jpg" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071005/iPodTouch.jpg" width="400" height="300" />
２ｃｈ某スレッドで在庫状況を知らせてくれていた偉人たちの言葉を信じて仕事終わりに梅田のヨドバシカメラへ行ってみました。そしてついにiPod Touchが我が手にっ！！･ﾟ･(ノД`)･ﾟ･。

サンプルにも人だかりが出来ててTouchしたい人々が列を成していました。
16Gの方は予約分で完売なんだとか。8Gの方は19:00過ぎの段階でもそこそこ潤沢な在庫があるようでした。もともとAmazonにも8Gで注文していたので躊躇無く商品タグをゲットしてそそくさとレジへ。

この連休はじっくり遊んでみます。]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>まだこない・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/10/post_221.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.power-st.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=312" title="まだこない・・" />
    <id>tag:www.power-st.jp,2007:/blog_archives//1.312</id>
    
    <published>2007-10-04T12:19:37Z</published>
    <updated>2007-11-02T02:33:20Z</updated>
    
    <summary>相変わらずamazonからは出荷予定の日付の変更と下手したら納品できずにキャンセ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="Diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[相変わらずamazonからは出荷予定の日付の変更と下手したら納品できずにキャンセルですみたいなメールが来て以来音沙汰が無く、ますます意気消沈な感じです。まぁ、ここまで待ったんだからとりあえず粘って待つことにしますが。しかしまぁ殿様商売とはまさにこのことですな。そろそろ何らかのプレスリリースなりなんなり出して詫びてもいいだろうに。<font class="kaomoji">（　´_ゝ｀）</font>

前回のエントリー：<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/10/plaggerpodcastitunes.html">ニコニコ動画からPlaggerでPodcastを作りiTunesで見たいゼ</a>は思ってた以上にアクセスしていただけているようで、ソーシャルブックマークにもどんどん登録されているみたいです。恐縮です。

自前で実証して出来たテンションでほぼ勢いで書いたのでいろいろ不備も至らない表現もありで申し訳なかったんですが、あれからかなり何度も推敲してスクリーンショットもより分かりやすい感じに作り直しては更新しまくってしまいました。おかげでいい気分転換と暇つぶしになってます。ハイ。

しかし通勤中に推敲しようと思って印刷してみたら12ページくらいになってたので引きました。やりすぎですな。(*ﾟ∀ﾟ)ヒャヒャヒャ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ニコニコ動画からPlaggerでPodcastを作りiTunesで見たいゼ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/10/plaggerpodcastitunes.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.power-st.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=311" title="ニコニコ動画からPlaggerでPodcastを作りiTunesで見たいゼ" />
    <id>tag:www.power-st.jp,2007:/blog_archives//1.311</id>
    
    <published>2007-10-02T12:54:01Z</published>
    <updated>2008-07-14T01:48:04Z</updated>
    
    <summary> どうも。iPod Touchをアップルストアで初日に予約しながらAmazonポ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="Web/PC etc." />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[<img alt="nicoplaitunes.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/nicoplaitunes.png" width="475" height="50" />

どうも。iPod Touchをアップルストアで初日に予約しながらAmazonポイントの大量還元に惑わされ、乗り換えたら一向に品物が届かないという負け組みな俺です。

・・あ、どうでもいいですか。<font class="kaomoji">（'A｀）</font>

てゅーか、妄想ばかりが膨らんで既に手にした人たちのエントリーなどなどをイイナーイイナーとあちこち見ていたんですが、とても魅力的な記事を発見したのでそちらに情熱を向けて気持ちを紛らわすことにしました。

<blockquote><strong>はこべにっき＃<br />
[iPod][Plagger]iPod touch向けのニコニコ動画のPodcastを生成する<br />
<a href="http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20070923/1190594172" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20070923/1190594172</a>

ゆーすけべー日記
Plaggerでニコニコ動画のFLVとコメントを一括ダウンロード！
<a href="http://yusukebe.com/archives/07/08/09/105502.html" target="_blank">http://yusukebe.com/archives/07/08/09/105502.html</a></strong></blockquote>
Plaggerというものの存在を正直知らなかった無知野郎で潜り野郎な俺だったわけなんですが、この方法を使うとニコニコ動画で気に入った動画のマイリストを作ってスクリプトを実行すれば、自動的にiTunesでポッドキャストとして受信できる形式に変換してくれるというスグレモノ環境が構築できるらしいです。手作業でやることが低減すれば俄然使い方が変わりますよね。これは是非とも自分の環境でも実現させたい！！ということで、<strong>手持ちのMac miniでゼロからこれらを実現する環境を構築する方法</strong>を考えてみました。

ちなみに当方の実証環境は Mac mini(M9687J/B) OSX 10.4.10(PPC) です。
これから記述する方法はOSX(Intel)でも使えるのではと思いますが、手持ちが無く試せないのでIntel版をお持ちのチャレンジャーな方に検証を託したいところです。では続きをドウゾ。

<font color="#ff0000"><strong>2007/10/29 追記 その１：</strong></font>
Intel版のMac OS X 10.4.10での動作を確認しました。

<font color="#ff0000"><strong>2008/06/18 追記　その２：</strong></font>
Leopard環境ではパッケージ版Plaggerがうまく動作しないようなので、自力でPlagger実行環境を構築する方法を記事にしました。興味のある方は以下のエントリーもどうぞ。

<blockquote><strong>Wed, Jun-18-2008 <a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2008/06/leopardplagger.html" target="_blank">LeopardにPlaggerを全力でインストールしてみる</a></strong></blockquote>]]>
        <![CDATA[<font color="#ff0000"><b>***** 始める前の注意書き *****
著者の知識は残念ながら趣味レベルを脱していません。
結果オーライ的な手法であることは否めず過度な期待は禁物です。
尚、以下の記事はターミナル？コマンド？Perl？多少なら分かる（触ったことある）けど？という人を対象としています。ちんぷんかんぷんな人はちょっと厳しいかもしれません。やってみたら大事なMacが動かなくなったという場合も当方では責任は取れません。全ては自己責任でお願いします。
又、いずれのソフトウェア・スクリプト・ライブラリのバージョンも記事作成段階（2007.10.02）のものです。以上、ご了承いただいた上でご覧ください。</b></font>

<strong>１．Plaggerを手に入れる</strong>
まずは環境を構築するベースとなるPlaggerを手に入れなければなりません。
色々検索したサイトなどを巡りつつ自力でtestしてmakeしてinstall・・と試みましたが、手順が多くて時間がかかったりよく分からないエラーが出たりと大変な目に遭ったのでめんどくさくなって失念。（ぁ
検索してみると、Mac OSX用にユニバーサルバイナリとしてコンパイルしたものを公開しておられるステキなサイトを発見したので、こちらのパッケージを活用させていただくことにしました。

<blockquote><strong>Plagger for Mac <a href="http://8-p.info/Plagger/" target="_blank">http://8-p.info/Plagger/</a></strong></blockquote>

上記サイトの中ほどにある <strong>plagger-0.7.17-1.tar.gz (14.3MB, 2007-05-06)</strong> をデスクトップにダウンロードして解凍します。解凍すると同じような名前のファイルと <strong>plagger-0.7.17-1</strong> という名前のフォルダが出来ると思います。フォルダ以外のファイルは必要ないのでゴミ箱へポイしてください。それから、後々にターミナルでコマンドを打つときに面倒なので <strong>plagger-0.7.17-1</strong> を <strong>plagger</strong> というフォルダ名に変更しておきます。

<img alt="01screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/01screenshot.png" width="140" height="90" />
以降はこの構成でデスクトップ上で作業を進めます。

<strong>２．FFmpegを手に入れる</strong>
これも正直自分でコーデック入れてmakeしてinstallするには手順が多くてめんどくｓ（ry
例によって検索しているとステキなサイトがみつかりました。（他力本願でマジすいません）こちらもユニバーサルバイナリでコンパイルしてくださっているのでIntelなMacでもおそらく安心です。

<blockquote><strong>らけった
ffmpeg SVN-r8638u
<a href="http://raketta.blogzine.jp/blog/2007/04/ffmpeg_svnr8638.html" target="_blank">http://raketta.blogzine.jp/blog/2007/04/ffmpeg_svnr8638.html</a></strong></blockquote>

<strong>ffmpeg_SVN-r8638u</strong> のリンクからダウンロードして解凍します。
解凍してできた <strong>ffmpeg_SVN-r8638u</strong> というファイルは<strong>plagger</strong>フォルダ内に配置しました。
<img alt="02screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/02screenshot.png" width="440" height="260" />

<strong>３．Plagger用のプラグインを手に入れる</strong>
ニコニコ動画から動画を取得する為のPlagger用プラグインを準備します。

<blockquote><strong>Yusukebe::Tech
Plagger::Plugin::Filter::FetchNicoVideo / ver0.01
<a href="http://yusukebe.com/tech/archives/20070808/110245.html" target="_blank">http://yusukebe.com/tech/archives/20070808/110245.html</a></strong></blockquote>

<strong>package Plagger::Plugin::Filter::FetchNicoVideo;</strong> で始まるスクリプトをコピーしてテキストエディタに貼り付けて <strong>FetchNicoVideo.pm</strong> として保存します。（テキストエンコードはEUCが無難です）

そして<strong>はこべにっき＃</strong>様で公開されているFetchNicoVideo用のログイン修正パッチも手に入れます。

<blockquote><strong>はこべにっき＃
[iPod][Plagger]iPod touch向けのニコニコ動画のPodcastを生成する
<a href="http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20070923/1190594172" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/20070923/1190594172</a></strong></blockquote>

記事後半の <strong>Filter::FetchNicoVideoのdiff</strong> のリンクから <strong>filter-fetch-nico-video.diff</strong> をダウンロードしてください。

次に、FFmpegを操作する為のPlagger用プラグインを手に入れます。

<blockquote><strong>FFmpeg.pm
<a href="http://svn.coderepos.org/share/lang/perl/plagger/lib/Plagger/Plugin/Filter/FFmpeg.pm" target="_blank">http://svn.coderepos.org/share/lang/perl/plagger/lib/Plagger/Plugin/Filter/FFmpeg.pm</a></strong></blockquote>

はこべにっき＃様でFFmpeg.pmのdiffも公開されていますが、記事作成段階ではFFmpeg.pmが微妙なタイミングでアップデートされてしまったようで、うまく動きませんでした。一部の修正で動くことが確認できたのでこちらで直してみました。更なるアップデートが無ければ動くと思います。ダウンロードして使ってください。気合の入っている人はdiffを見ながらソースを直接修正してみてください。そんなに行数は無いのですぐに直せます。

<blockquote><strong>FFmpeg.diff <a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/FFmpeg.diff">ファイルをダウンロードする</a></strong><br />
（自由に直してＯＫとありましたのでこちらで直したものを公開します。問題があれば即座にひっこめますのでご容赦ください）</blockquote>

<img alt="03screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/03screenshot.png" width="310" height="180" />
ここまででダウンロードした４つのファイルはまだデスクトップ上に残しておいてください。。

<strong>４．パッチ当て作業</strong>
<img alt="04screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/04screenshot.png" width="119" height="76" />
ターミナルを起動してデスクトップに移動します。

<div class="sourcecode">cd Desktop</div>

一括処理はちょっと怖いので一つづつ処理しますか。まずは <strong>FetchNicoVideo.pm</strong> から。
<div class="sourcecode">patch < filter-fetch-nico-video.diff</div>

<strong>patching file FetchNicoVideo.pm</strong> と出ればＯＫです。変なエラーが出る場合は直接ソースを見ながら手修正する必要がありますね・・。

続いて <strong>FFmpeg.pm</strong> にもパッチを当てます
<div class="sourcecode">patch < FFmpeg.diff</div>

<strong>patching file FFmpeg.pm</strong> と出ればＯＫです。こちらも変なエラーが出る場合は直接ソースを見ながら手修正する必要がありますね・・。

上記２つがうまく行ったら <strong>FetchNicoVideo.pm</strong> を然るべきディレクトリに移動させます。
<div class="sourcecode">mv FetchNicoVideo.pm plagger/cpan/lib/perl5/site_perl/Plagger/Plugin/Filter</div>

そして <strong>FFmpeg.pm</strong> も然るべきディレクトリに移動させます。
<div class="sourcecode">mv FFmpeg.pm plagger/cpan/lib/perl5/site_perl/Plagger/Plugin/Filter</div>

ひとまずターミナルの使用はここまでです。ターミナルを閉じてください。
デスクトップ上に残った <strong>filter-fetch-nico-video.diff</strong> と <strong>FFmpeg.diff</strong> や <strong>?.orig</strong> などの派生ファイルはもう使わないのでゴミ箱にポイで構いません。

<strong>５．config.yamlの作成</strong>
Plaggerを動作させる為のスクリプトを準備します。作成時の注意点としてはTabは使わないこと（エラーが出ます）、テキストエンコードはEUCが無難とかぐらいですか。参考までに自分が作ったものを載せておきます。

<blockquote><strong>config.yaml <a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/config.yaml">ファイルをダウンロードする</a></strong></blockquote>

中身の解説しておきますね。ちなみに<font color="#ff0000">UserName</font>はいまログインしているユーザー名を入力してください。
<div class="sourcecode">global:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;assets_path: assets/

plugins:
&nbsp;&nbsp;- module: Subscription::Config
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;config:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;feed:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;- url: <font color="#ff0000">http://www.nicovideo.jp/mylist/0000000/0000000?rss=atom</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;<font color="#ff0000">上記は自分の使いたいマイリストのアドレスに置き換えてください。</font>

&nbsp;&nbsp;- module: Filter::FetchNicoVideo
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;rule:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;-&nbsp;module: RecentN
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;count: 20 <font color="#ff0000">←リストの上位20件を受信</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;-&nbsp;expression: $args->{entry}->{date} = undef; 1
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;-&nbsp;module: Deduped
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;engine: DB_File
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;path: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Desktop/plagger/deduped.db <font color="#ff0000">←重複チェック用のDBのパス</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;config:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;mail: <font color="#ff0000">==id== ←ニコニコ動画登録メールアドレス</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;password: <font color="#ff0000">==password== ←ニコニコ動画登録パスワード</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;id_as_filename: 1
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;dir: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Sites/nicovideo <font color="#ff0000">←動画の保存先のパス</font>

&nbsp;&nbsp;- module:&nbsp;Filter::FFmpeg
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;config:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;dir: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Sites/nicovideo <font color="#ff0000">←動画の保存先のパス</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;ext: MP4
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;command: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Desktop/plagger/ffmpeg_SVN-r8638u <font color="#ff0000">←FFmpegのパス</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;encoding: utf8
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;option_string: '-y -threads 4 -s <size> -r 29.97 -vcodec h264 -g 250 -aspect <aspect> -b 600 -level 13 -loop 1 -sc_threshold 40 -partp4x4 1 -rc_eq blurCplx^(1-qComp) -refs 3 -maxrate 768 -async 50 -acodec aac -ar 44100 -ac 2 -ab 128'

&nbsp;&nbsp;- module: Filter::RewriteEnclosureURL
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;config:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;rewrite:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;- local: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Sites/nicovideo <font color="#ff0000">←動画の保存先のパス</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;url: http://localhost/~<font color="#ff0000">UserName</font>/nicovideo <font color="#ff0000">←動画の保存先のURI</font>

&nbsp;&nbsp;- module: Publish::Feed
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;config:
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;dir: /Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Sites/nicovideo <font color="#ff0000">←RSSの保存先のパス</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;filename: nicovideo.xml <font color="#ff0000">←RSSのファイル名</font>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;format: RSS</div>

簡単に要約すると、ニコニコ動画で作ったマイリストの上位20件の動画をサイトフォルダ内に作ったnicovideoフォルダ（パスは/Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Sites/nicovideo）へダウンロード（重複ダウンロードは抑止）してMP4形式に変換し <strong>nicovideo.xml</strong> というRSSを同フォルダに書き出すという感じです。これらは <strong><a href="http://d.hatena.ne.jp/hakobe932/" target="_blank">はこべにっき＃</a></strong>様 や <strong><a href="http://yusukebe.com/" target="_blank">ゆーすけべー日記</a></strong>様 の記事を参考にして作成しました。ありがとうございます。

では、出来上がった <strong>config.yaml</strong> をplaggerフォルダの中に保存しておいてください。
<img alt="05screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/05screenshot.png" width="440" height="260" />

<strong>６．サイトフォルダに config.yaml で設定したフォルダを作る</strong>
先ほどの <strong>config.yaml</strong> で設定した動画の保存フォルダを サイトフォルダの中に準備しておきます。設定通り、<strong>nicovideo</strong> というフォルダを作りました。フォルダの所有権設定を確認しておきます。赤い四角で囲ったグループの<strong>アクセス</strong>と<strong>その他</strong>の双方に"<strong>読み出しのみ</strong>"の設定がなされているかどうかを確認します。

<img alt="06screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/06screenshot.png" width="500" height="340" />
この設定が違っているとiTunesから読めない場合があるので注意です。

<strong>７．とにかく実行してみる</strong>
<img alt="04screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/04screenshot.png" width="119" height="76" />
再びターミナルを起動し、plaggerディレクトリへ移動します。
<div class="sourcecode">cd Desktop/plagger</div>

以下のコマンドを実行しPlaggerを起動してみます。
<div class="sourcecode">./bin/plagger -c ./config.yaml</div>

<img alt="07screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/07screenshot.png" width="503" height="290" />
<strong>・・このように間違いなくエラーメッセージがずらずら出ます。（ぇ</strong>

今までの工程をひっかかりなく進めていたとすれば、上のスクリーンショットと同じ内容のエラーメッセージが出ているはずです。もし違うならどこかの手順で失敗してる可能性が高いです。
この赤線のエラーメッセージはPerlかPlaggarのモジュール類が足りないことを示しています。ということで、以降それを確認しながら残りの作業を進めます。

ずらずら出てきた文字列に辟易しそうになりますが、このエラーメッセージで読まなければならないところは赤線で示した１行だけです。それより先は気にしたら負けだと思います。（←勝手な解釈）
とりあえず、一つ作業するたびに先程のPlaggerの起動コマンドを実行しながらエラーメッセージを表示させて何が足りないのか確認して進めてみます。最終的に全てが揃えば動き始めるはずです。ええ、マジ結果オーライでよろしく。でもゴールは見えてきましたヨ？

ということで、ターミナルは閉じずにそのままにしておいてください。何度も使います。

<strong>８．足りないモジュール類を足していく</strong>
<img alt="08screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/08screenshot.png" width="503" height="130" />
<strong>Can't locate ?</strong> というメッセージは、その場所にあるべきはずのプラグインなりモジュールが無いということなので、それらをどんどん足していきます。どこでトラブルが起きたか把握しやすくする為、一つ足したらPlaggerの起動コマンドを実行して様子を見ていきます。

まずは <strong>RecentN.pm</strong> が足りないということなので以下からダウンロードします。

<blockquote><strong>Plagger:Rule:RecentN
<a href="http://plagger.org/trac/browser/trunk/plagger/lib/Plagger/Rule/RecentN.pm" target="_blank">http://plagger.org/trac/browser/trunk/plagger/lib/Plagger/Rule/RecentN.pm</a></strong></blockquote>

ダウンロードしたファイル <strong>RecentN.pm</strong> を
<strong>plagger/cpan/lib/perl5/site_perl/Plagger/Rule</strong> に保存すればOKです。（本来は正しい手順を踏むべきですが、とりあえず動いたのでこのまま進めます。手抜きスマソ）

次に <strong>FFmpeg/Command.pm</strong> が足りないとメッセージが出てきました。迷わずダウンロードですよ。

<blockquote><strong>FFmpeg::Command
<a href="http://cpan.uwinnipeg.ca/module/FFmpeg::Command" target="_blank">http://cpan.uwinnipeg.ca/module/FFmpeg::Command</a></strong></blockquote>

解凍したフォルダの中の <strong>lib</strong> フォルダの中にある <strong>FFmpeg</strong> フォルダを
<strong>plagger/cpan/lib/perl5/site_perl</strong> に保存します。

次は <strong>FLV/Info.pm</strong> が足りないとメッセージが出てきたので、ダウンロードっすよ。

<blockquote><strong>FLV::Info
<a href="http://cpan.uwinnipeg.ca/module/FLV::Info" target="_blank">http://cpan.uwinnipeg.ca/module/FLV::Info</a></strong></blockquote>

解凍したフォルダの中の <strong>lib</strong> フォルダの中にある <strong>FLV</strong> フォルダを
<strong>plagger/cpan/lib/perl5/site_perl</strong> に保存します。

次はちょっと長めのエラーメッセージが出てきました。でも読むのは１行目だけです。
<strong>AMF/Perl/Util/Object.pm</strong> が足りない模様。ダウンロードするより他ありませんな。

<blockquote><strong>AMF::Perl
<a href="http://cpan.uwinnipeg.ca/module/AMF::Perl" target="_blank">http://cpan.uwinnipeg.ca/module/AMF::Perl</a></strong></blockquote>

解凍したフォルダの中の <strong>lib</strong> フォルダの中にある <strong>AMF</strong> フォルダを
<strong>plagger/cpan/lib/perl5/site_perl</strong> に保存します。

・・と。ここまでの作業でおそらく今までとは明らかに違う動きを始めたと思います。
サーバが混雑してるときは失敗することもあるようですが、実証環境ではニコニコ動画からFLVファイルを取得し、粛々と変換作業を始めましたヨ。
<img alt="09screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/09screenshot.png" width="503" height="364" />
上のような感じのメッセージが流れてきたらいわゆる　<font class="kaomoji"><strong>ｷﾀ――――(ﾟ∀ﾟ)――――!!!</strong></font>　状態ですな。
コンバートは結構のんびりな感じなので、ここまで動けばとりあえず休憩です。

・・しばらく放置してコマンド入力可能な状態になったら動作完了です。
<img alt="10screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/10screenshot.png" width="503" height="115" />
<font color="#ff0000"><strong>**注意**</strong>
二重ダウンロード抑止の確認はこの先の手順の後に試してください。この段階でコマンドを再度実行すると、今ダウンロードした動画が取り込めなくなります。又、ニコニコ動画のマイリストは "<strong>公開</strong>" に設定しておかないとリストを受信できません。</font>

/Users/<font color="#ff0000">UserName</font>/Sites/nicovideo の様子はこんな感じです。
<img alt="11screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/11screenshot.png" width="500" height="120" />

さぁ、あとはポッドキャトの登録でいよいよフィニッシュですヨ。

<strong>９．・・と、その前に。</strong>
まさかとは思いますが、パーソナルWeb共有が動作していないとうまくいきません。
<img alt="12screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/12screenshot.png" width="400" height="130" />
確認しておいてください。

<strong>１０．iTunesにポッドキャストのURLを登録する</strong>
では、<strong>iTunes</strong>メニューの <strong>詳細</strong> の中にある <strong>ポッドキャストを登録...</strong> を選択します。
<img alt="13screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/13screenshot.png" width="500" height="95" />
そして、<strong>config.yaml</strong> で設定したRSSを保存しているURLを登録すればiTunesに取り込めるようになります。
（この記事の設定では <strong>http://localhost/~<font color="#ff0000">UserName</font>/nicovideo/nicovideo.xml</strong> です）

・・そうするとこんな感じでめでたくiTunesに表示されます。
<img alt="14screenshot.png" src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20071002/14screenshot.png" width="500" height="150" />
あとは好きなようにやっちゃってください。

仮に失敗しても、plaggerフォルダごと捨てて作り直せばいいのでお試しで遊ぶのにはちょうど良い方法かと。
では思い思いのニコプラライフをお過ごしください。しかし俺のiPod Touchはいつ届きますか・・。<font class="kaomoji">（´ω｀）</font>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Apple Wireless Keyboard(MB167J/A)届いた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/09/apple_wireless_keyboardmb167ja.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.power-st.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=310" title="Apple Wireless Keyboard(MB167J/A)届いた" />
    <id>tag:www.power-st.jp,2007:/blog_archives//1.310</id>
    
    <published>2007-09-14T21:36:37Z</published>
    <updated>2007-09-15T00:08:09Z</updated>
    
    <summary>８月初旬の製品発表のレポートを見て、ほぼ脊髄反射的にApple Storeでぽち...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
    
        <category term="Web/PC etc." />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.power-st.jp/blog_archives/">
        <![CDATA[８月初旬の製品発表のレポートを見て、ほぼ脊髄反射的にApple Storeでぽちっとな?したApple Wireless Keyboardが昨夜届きました。

今までもM9270J/Aという純正のワイヤレスキーボードを使っていたのですが、リビングＰＣな感じにテレビに繋いで使っているMac miniだと従来キーボードはフルサイズで取り回しがあまりよくない（結構重い）感じだったりしたので、小さくて洒落たワイヤレスキーボードがないかな?と漠然と思っていた矢先の発表。まさに渡りに船、取って付けたようなタイミングと言わざるを得ませんな。（←勝手な言い分）

アップルのサイトにはUS版のASCIIキーボードの写真はあったのだけど、日本語版のJISキーボードの写真は無かったので見切り発車で購入してしまいましたが、コンパクトな中にしっかりと機能が収められている感じでなかなか好印象です。詳しいレビュー的なものはもうちょいちゃんと写真撮って載せたいと思いますが、まずはJIS版買おうかどうしようか悩んでいる諸兄の為にキー配列の写真を載せておきます。参考までにドウゾ！

<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20070815/562096741_201.html" onclick="window.open('http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20070815/562096741_201.html','popup','width=640,height=289,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20070815/562096741_201-thumb.jpg" width="250" height="112" alt="" /></a>

コンパクトで非常に薄くて軽いです。それでいてアルミのフレームで剛性感はバッチリです。キータッチも軽く、ノートパソコンのキーボードに近いです。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>MT4.0</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.power-st.jp/blog_archives/2007/08/mt40.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.power-st.jp/cgi/mt4/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=309" title="MT4.0" />
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    <published>2007-08-21T11:31:38Z</published>
    <updated>2010-03-10T03:51:31Z</updated>
    
    <summary>MovableTypeがメジャーバージョンアップしていますが・・・正直アップグレ...</summary>
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        <category term="Web/PC etc." />
    
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        MovableTypeがメジャーバージョンアップしていますが・・・正直アップグレードがメンドクサイ。

ガチガチにテンプレを自作してしまっているのでこれらの動作検証と修正にどれほど時間を費やさねばならないのか・・。考えるだけでぞっとする。とはいえ、UIも洗練されて使い勝手も向上しているようなので乗り換えたいところだけど・・・むむむ。
        
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    <title>久しぶりに書くネタは・・アイスキューカンバー</title>
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    <published>2007-06-17T13:01:08Z</published>
    <updated>2007-06-17T13:09:07Z</updated>
    
    <summary>随分沈黙を守ってました。つーか、サボってるだけですが。 けだるい暑さの日曜日にや...</summary>
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        <![CDATA[随分沈黙を守ってました。つーか、サボってるだけですが。
けだるい暑さの日曜日にやることがなかったので原付に乗ってフラフラとコンビニへ。噂に聞いたペプシの夏限定商品というのを買ってみようと思いました。

<a href="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20070617/20070617.html" onclick="window.open('http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20070617/20070617.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.power-st.jp/blog_archives/images/20070617/20070617-thumb.jpg" width="320" height="240" alt="" /></a>

見た目は写真で見る以上に爽やかなエメラルドグリーン。そこに炭酸の気泡がシュワ?っと上がるのでとてつもない爽やかさを演出してくれます。ボトルの口に鼻を近づけると確かにキュウリのようなそうでないような青っぽい匂いがします。飲んでみたらあまりキュウリは主張してこないけども、後味がスッキリで嫌味がない感じ。なかなかイイんじゃないかとか思ったんですが・・駄目って人も居るだろうね。]]>
        
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    <title>[705NK関連]MacOS X 10.4.9アップデート</title>
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    <id>tag:www.power-st.jp,2007:/blog_archives//1.300</id>
    
    <published>2007-03-14T14:30:34Z</published>
    <updated>2007-03-14T23:41:38Z</updated>
    
    <summary>MacOSXが10.4.9にアップデートされました。 Apple サポート?ダウ...</summary>
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        <![CDATA[MacOSXが10.4.9にアップデートされました。
<blockquote>Apple サポート?ダウンロード?<a href="http://www.apple.com/jp/ftp-info/reference/macosx1049updateppc.html" target="_blank">Mac OS X 10.4.9 Update(PPC)</a></blockquote>
今回のアップデートで705NKがプラグインを使わずiSyncすることができるようになりました。なにも難しい操作をせずともiSyncが使えるようになるのは便利なことですネ。

既にプラグインをインストールして使っている場合は、アップデート直後にインストールしているプラグインが対応していませんという旨のメッセージが表示されてプラグインフォルダが開くので、705NK(N73)用のプラグインを削除してiSyncを起動しなおせば今まで通りSyncできます。]]>
        
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    <title>ブログ若干リニューアル</title>
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    <id>tag:www.power-st.jp,2007:/blog_archives//1.299</id>
    
    <published>2007-03-09T16:21:37Z</published>
    <updated>2007-03-09T16:54:03Z</updated>
    
    <summary>Movable Type2.x の頃に作ったテンプレートをようやくバージョンアッ...</summary>
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        <category term="Web/PC etc." />
    
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        Movable Type2.x の頃に作ったテンプレートをようやくバージョンアップさせました。

それにあわせてデザインもちょこちょこ弄りました。まだ若干怪しいところがありますが、ほぼ使えるところまでは追い込めたようなので当面はこのレイアウトで使ってみようと思います。過去の記事にはタグとかつけるような暇はないのでとりあえず割り切りで最近の分にはつけ始めてます。

ダイビングブログも基本的には同じテンプレートでできていたりします。CSSの組み立てにものすごい時間かかりました・・。理解度が追いつきません。

あとコメントスパム対策として、画像認証プラグインも導入してみました。これでウザいスパム投稿も減ってくれるといいんだけどなぁ。
        
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