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微妙な温泉

免許取りたての友人の運転で、どこかに出かけようということで三重県方面へ行ってきた。運転中は終始静かにその初心者ドライビングを見守るという緊張感のあるドライブをしてきた。まぁ、運転自体はぎこちない以外は特に問題なかったんだけど。(←何かあった方が良かったみたいな書き方すな)
行った先はとある山中の温泉施設。タイトルにある通り、判定は『微妙』と言わざるを得ない雰囲気をかもし出していた。全体的にハードが古いというのはいい方向に使えば武器になるはずだけど、なんか清潔感を損なってる感じの老朽感。なにやらぬるい露天風呂、ヒーターが壊れてるのか温度が上がらないサウナなどなど。こんなテンション下がる感覚は久しぶり。(ぁ
大きい風呂は好きだ。むしろ大きい風呂LOVEと言っていきたい。(←何それ)しかし、ただ規模が大きいだけではこれからの時代駄目だと思うわけですよ。こまやかな心配りが感動と新たな客を呼ぶわけですよ。安いってだけではもはや財布の紐は緩みませぬ。そういった意味で今回立ち寄ったこの温泉施設はそのポテンシャルを悪い方に遺憾なく発揮してしまってたのが残念で仕方がない。
というわけで名称等は控えることに。もう多分行くことないな、ありゃ。(;´Д`)

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