ホーム > Shopping > 詳細なレビューやるゾ(iAUDIO G3)

詳細なレビューやるゾ(iAUDIO G3)

今月の初めに使ってたMP3プレイヤーが壊れてしまい、新しいプレイヤーを物色していた。これは!?と思ったのがあったので買ってみた。

B0006IX77E VERTEX LINK iAUDIO G3 メモリプレーヤー1G Moon Silver シルバー [G3-1G-SL]

バーテックスリンク 2004-11-16
売り上げランキング : 1,383
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

全般的に満足度の高いプレイヤーだなー。というのが第一印象。感想を書いてみたら結構な文書量になってしまったので、個別ページでみてやってくだせぇ。


んで、本題なんだけど。
メーカーは違うけど、前の機種とデザインがほとんど変わらない。(←シンプルデザインが好みなのです)HDDタイプはどうも通勤の振動にすら勝てなかった(まぁ、毎朝電車に駆け込んだりするしなぁ←早く起きろ)みたいなので、メモリータイプにした。容量は1GB。3年くらい前に使ってたメモリータイプは64MBとかだったのを考えると隔世の感がある。割と同じ曲を何度も聴いたりすることが多いので、これだけ容量があると別に不安はない。
手持ちのMP3を通勤時に何曲か聞いてみたけど、音質はなかなか。最近の機種だけあって音の解像感も高い。あと出力レベルも高い。今まで使ってたのだと、ほぼMAXボリュームに近いとこまで上げて聞かないと駄目だったファイルが、半分くらいのボリュームでも余裕で聞き取れる。各種エフェクトもチョコチョコ足していくとなかなかいい感じ。
電源は単三電池駆動。市販のニッケル水素充電池等も使える。持続時間は約50時間。まだ使い始めたばっかりだから、どこまで持つのか実感がないけど、多分通勤時に聞くくらいなら1週間以上は余裕で持つと思われる。充電できなくてもコンビニで電池買えば動くのはやっぱり便利。HDDでは今のところここまでバッテリー持たないし。
あと、これにはFMチューナーも付いてるのだけど、聞いてる最中にいきなり録音したりとかできるのがめちゃくちゃありがたい。今朝FM802でミスチルのライブ音源がかかったので、ここぞとばかりに使ってみた。REC押すとスグに録音が開始される。あとタイマー設定で予約録音とかもできるみたい。ライン入力やら内蔵マイクで録音やら録音機能が充実してる。まぁ、最近の機種だと結構あたりまえの機能なのかもしれんけど、これは便利やね。録った音も聞いてみた。一瞬音が飛んだ部分があったけど、十分実用に堪えるレベル。気になった曲はこれでエアチェックしやすくなるわ(*´Д`)?♪
PCへはUSBで接続。リムーバブルディスクとして認識される。通常のドラッグアンドドロップでファイル転送可能。いちいち専用ソフト使わないといけないって制約がないのは一度使うと戻れないっていうか。転送速度もなかなか。(400MB分くらいをおよそ3分で転送できた)あと接続時はUSBから電源取ってるみたいなので、電池切れでも転送可能。(電池抜いても動いてました)音楽聴けなくてもメモリースティック代わりに使えるのはありがたい。
ちょっと気になるところは、書き込んだフォルダが名前(大抵アーティスト名で作ってるんだけど)によってはプレイヤーで認識されないことがあるってところ。(PCから見るとちゃんと見えるんだけどね)今後のファームウェアの更新次第でなんとかなる問題なんだろうけど。(フォルダ名さえ変えれば曲は名前変えなくても表示されました)
僕としてはフォルダ名の問題と録音時のまれに起こる音飛びさえ解決してくれればもう言うことない感じなんですが。買い替えとかの参考にしてみてください。

Similar Posts: 関連記事

コメント:2

PoWer Station-WeBlog! 2004/12/27

最新ファーム公開(iAUDIO G3)

先日購入したiAUDIO G3の最新版ファームウェアが公開された。 詳しい内容に…

PoWer Station-WeBlog! 2005/01/21

ファームウェアアップデート(iAUDIO G3)

先月に続きiAUDIO G3のファームウェアが公開された。 今回のアップデートの…

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.power-st.jp/weblog/shopping/2004/12/11/94/trackback
トラックバックの送信元リスト
詳細なレビューやるゾ(iAUDIO G3) - PoWer Station より

ホーム > Shopping > 詳細なレビューやるゾ(iAUDIO G3)

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る