ホーム > Shopping > デュアルディスプレイその後

デュアルディスプレイその後

だいたい1週間ちょっと使用してみました。かなり快適です。思うことをちょいと書いてみましょうか。

B0006NKCAY RDT1710SBK 17型液晶ディスプレイ

三菱電機 2004-12-10
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る by G-Tools

購入したのはこれ。いわゆる「つやつや液晶」タイプ。購入直前はRDT1710Vというマット液晶タイプも視野に入れてたんだけど、見比べるとやっぱりつやのある黒色というのは見てて惚れ惚れしてしまう魔力があったわけで。たまたまヨドバシへ見に行ったら週末特価でマットタイプより安いというおかしな状況だったのでズサァっと購入。当初シングルディスプレイのつもりで1台購入したけど、例の思わぬ収入が倍に膨れ上がった為、後日デュアル構成とした。しかも値段修正が間に合っておらず、2台目も平日ながら週末特価でゲット。(σ*´∀`)σ
つやつや液晶は外光反射がついて回るわけだけども、今の設置環境ではほとんど影響なし。店ほど照明がなく狭い部屋なので反射するものがあんまりない。(店は広いから遠くの照明も映り込むしね)それよりもこのつやのある色あいがたまりませぬ。
それから、ブライトネスはかなり高い。標準設定だと眩しすぎるくらいなので、25%くらいまで落とした。それでも明るいけど。とてもキレイな発色です。
なかなかいい買い物でありました。デュアル構成のいろいろは続きをどーぞ。


で、デュアル構成にすることになったわけですが・・
デュアル構成にするにあたって、置き場所が狭いPCラックだったのでアームによる取り付けをすることに決め、液晶アームを物色。なるべく安いのを探そうと思ってネットを徘徊してみたら、サンコー【レアモノショップ】というサイトを発見。この店はもともとちょっと変わったUSB機器のオンライン販売で一部有名な会社だったけど、なかなかリーズナブルな液晶アームも取り揃えているみたい。
ここの、8軸式くねくねデュアルモニターアームというのが目に留まりゲット。お値段10,479円。注文した翌日には到着。モノとしてはアーム1本あたり10kgを支えるだけあってしっかりしたつくり。ただ、稼動部分の調整がなかなか厄介。調整用のネジがものすごくシビアで緩くなりすぎたり固くなりすぎたりしてしまうのが悩ましい。高さ調節は組みつけの段階でしっかり考慮しておかないと、液晶を組み付けてしまうと一人では調整困難なので綿密に計画して組み上げねばなりませぬ。(後からやろうとして落としかけた)
で、組み上がった状態がこれ。前回エントリーした画像の使いまわしですが。

dual.jpg

グラボのDVIとD-Subのデュアル出力を利用しているので、色合いがそれぞれ多少ズレる感じ。設定で合わせることはできたけど。つーか、にしてもsRGBで色がズレるのはなんでですか・・。orz
見比べてみると、アナログ接続の白色がなんか黄色がかったようなくすんだ白に見える。でも薄い色が何もせんでもキレイに見えるのは捨てがたい。んー、参った。sRGBの色モードだと、色合いの細かい設定はできないからどうしてやればいいか分からない。んー。
モニターの個体差かグラボの特性なのか分からないので、接続系統を同じにして確かめないとなんとも言えないな・・。まぁとにかく、デュアルDVIにしたときに再度検証する必要があるのかもしれませぬ。

Similar Posts: 関連記事

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
http://www.power-st.jp/weblog/shopping/2005/04/09/153/trackback
トラックバックの送信元リスト
デュアルディスプレイその後 - PoWer Station より

ホーム > Shopping > デュアルディスプレイその後

検索
フィード
メタ情報

ページの上部に戻る