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まだ見ぬ海の神秘に思うこと

ようやくDEEP BLUEを見た。(あ、こっちじゃないよ?)

B0002S0JVU ディープ・ブルー スペシャル・エディション
アラステア・フォザーギル アンディ・バイヤット

東北新社 2005-05-27
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この映画に映し出されるのは、脚色されることのない海を中心にした大自然。環境音とベルリン・フィルのクラシック、それから必要最低限のナレーションが流れるだけ。詳しい解説はほとんどなし。ただひたすらに海に生きる生命を途方もない時間をかけて追いかけた映像が展開される。
7000時間分のフィルムを費やして90分の映画にしたというから、その映像一つ一つの貴重さは計り知れない。思わず息を呑む映像、ため息の漏れる映像に魅了されまくり。こんなゼイタクな映画(映像集とでもいうべきか)はなかなかないんじゃないかな。
重機材を背負い込んでも一時間も留まっていられない世界。その世界には想像を越えた多種多様な生物が存在することをこの映画で目の当たりにした。海はまだまだ謎と神秘に満ちているわけですよ。所詮リゾートダイバーな俺だけども、こういう世界の一端を実際に垣間見ているんだなぁと思うと、これはやっぱりなかなかに刺激的な体験をしているなと思うわけで。今後もどんどん潜水していきたい。
惜しむらくはこれを映画館で見ることができなかったこと。ああ、この映像を大スクリーンで見たかった・・。

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